SI・システム受託開発

大学施設向けコミュニティアプリ

施設利用者との接点をデジタル化し、情報発信、イベント参加、コミュニティ形成を支えるアプリとして開発しました。

Industry
大学・産学連携
Focus
データ / 権限 / 運用ルール
01

経営課題

導入前に起きていたこと

  • 来館者の関心や利用状況を把握できず、情報発信が一方向になる
  • 施設内の活動や産学連携の機会が利用者へ届きにくい
02

支援範囲

課題を、実装可能な計画へ分解する

01要件定義・UX・システム設計
02AI・アプリケーション開発
03認証・権限・運用設計
03

設計・実装

業務、データ、システムを一体で設計

  1. 利用者、運営者、連携企業の体験と必要な情報を整理
  2. デジタル会員証、通知、イベント、コミュニティ機能を設計
  3. 運営側が継続的に情報を更新できる管理環境を構築
04

成果

公開可能な範囲で確認できた変化

  • 施設と利用者の継続的な接点を形成
  • 活動情報を蓄積し、次の企画や連携に活かせる基盤を整備

成果は案件ごとの条件に依存します。本ページでは未確認の数値や成果保証となる表現を掲載していません。

05

CXの観点

AIと人が共通利用できる形に整えたもの

01データ
02権限
03運用ルール
06

今後の展開

運用から得た知見を、次の改善へつなぐ

導入後の利用状況、例外、品質変化を確認しながら、対象業務や機能を段階的に広げられる構造としています。 個別の機能追加ではなく、事業と業務の変化に合わせて継続的に改善できることを重視しています。

実証から始める

自社の課題に置き換えて、相談する。

業界や技術が同じでなくても、経営課題、判断構造、運用条件から適用可能性を整理します。